【想いが醸す今を生きる酒】和洋中問わずマリアージュ「龍水泉」(長野県)

龍水泉

日本酒選びは難しい!!
そんな人のために僕が飲んで旨かった日本酒を紹介します。

毎日呑んで呑んでベロベロになりながら味の記憶だけは飛ばさずに日々過ごしてますので、参考にしてもらえると尻尾振って喜びます!

ではいきます!

今回紹介するのは龍水泉

山々から流れる雪解け水が長い年月をかけて山肌を通り地層に磨かれることで「八彩」の水を生む北アルプスの麓、水どころである信濃大町に龍水泉を醸す「市野屋」はあります。

僕が調べていくと特にこだわりを感じたポイントが2個ありましたので、ご紹介しますね。

龍水泉の強みはここだ!

①感性、水、米、人の手。そしてまた、感性。

感性も重要としている点

思い描いた日本酒を五感と第六感で仕込んでいく。水と米を利き、そこから生まれる麹、酒母、酵母、醪を観察し調和させていく

②水を利き、選び、調和させる

単一水に拘らず、ときには水源の違う水を合わせたっていい。軟水や硬水など状況に応じて水のアッサンブラージュを実践。それにより「水どころ」の神髄を発揮し、龍水泉なる唯一無二の味わいが実現するということですね。

③複数杜氏制を採用

確かな技術を持つ杜氏達の、発酵度合いを見極める感性と四季醸造を実現した繊細な温度管理をかなえるシステムが、市野屋でしか作れない酒の表現が可能に!

 

☑チェック

龍水泉は、アルコール度数から発泡性まで緻密にデザインされた「今を生きる日本酒」です。

 

さて、気になるラインナップというと。。。。

■ベーシック:日本酒らしさを担保しつつもフルーティーで飲みやすい
■ニューノーマル:アルコール分13度以下と比較的低アルコールで微発泡
■プレミアム:数量限定で最高級の酒造好適米を使用し1年以上熟成される

上記の3種類があります。

今回は呑んでみて旨かったベーシックの2種類を紹介!

天火 五百万石

 

レモンの酸味とリンゴの穏やかな甘い香り。そこに重なるかすかなスギのアロマの爽快感。
舌先には控えめな甘みがサッと抜ける。そして、酸と渋みが一体となった、すっきりとした切れ味

アルコール分:15度
原料米:五百万石
内容量:700ml

苺やチェリーを思わせるアロマ、清涼感のあるスギの香りに心がほどける。口に含むと、花の蜜のような優しい甘みが、舌先を包む。
アルコール分:15度
原料米:美山錦
内容量:700ml

想いが感じられる良いお酒です是非呑んでみてください!

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